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シーホース工房会員の「自然再生」「ものづくり」「表現創造」に関する日々の身近な記事を発信いたします。

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3月26日(日) 横浜・三溪園「桜めぐり」に、ワークショップ出展しました。


連日の冷たい雨が降る中でしたが、予約のお客様だけでなく、何人かふらりと立ち寄られたお客様もいらして、ブースに笑顔が溢れました。


鎌倉の竹林で間伐した竹で作る「かっこう笛」は、3つのホールがあるので音階も楽

しめます。


ワークショップに参加された方には、竹あんどんをプレゼント♡ 皆さんに喜んでいただけました。




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昨今、竹のスピーカーが人気です。

私たち日本人の情緒に訴える素朴さ、やさしさ、風流があるからなのでしょう。

多くの市販品はいわゆる共鳴箱で、それ自身が音を出すわけではありません。


シーホース工房では自分自身が音楽を再生するプレーヤー、

音を増幅するアンプ、そして音を発生するスピーカーすべてを

1本の竹の中に封入したオーディオシステム

"Bamboophone"のプロトタイプを開発しました。


近々展示会でデビューいたします。





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◆モンゴル民謡「鴻雁」演奏:鞍持勇紀


国交の諸問題はありますが、私たちは中国伝統文化の恩恵を避けて通ることはできません。このヒョウタン笛は、中国雲南省で生まれた「フルス」という伝統楽器で、オリジナルは七孔ですが、その後進化版の九孔のモデルが開発されました。これがその「九孔フルス」です。音域も表現力も広がり、西洋楽器とのアンサンブルもばっちりです。 モンゴル民謡「鴻雁」を演奏いたします。 よろしければお付き合いください。




◆参考:九孔フルス創始者について 九孔フルス創始者は中国広州に住んでいるの彭星超(ポンシンチャオ)氏です。彭先生はフルス奏者、制作者。広東省民族音楽学会常務理事、カリフォルニア海燕芸術学校顧問。著名なフルス奏者哏徳全、黄金城、厳鉄明、李炳栄氏に師事。国内外で幅広く演奏活動をしている。2009年アメリカでの活動に対しオバマ大統領より表彰。2011年伝統的なフルスでは演奏不能であった半音階を9孔フルスの開発で解決し実用新案の権利を取得。 [熙林華楽坊さまより引用]


◆熙林(きりん)学園 https://www.youtube.com/channel/UCW3k...

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